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栗原少年消防クラブ

 栗原少年消防クラブ 令和7年度 活動報告

令和8年3月7日(土),尾道市消防防災センターにて「少年消防クラブ防災クラブ研修会及び修了証交付式」が開催され,クラブ員一同が参加しました。

研修会では,尾道消防署の施設についての説明を受けたほか,動画を交えながら,消防士さんや救命士さんのお仕事の内容をわかりやすく教えていただきました。

また,実際にはしご車に乗車させていただき,地上40メートルの高さまで上昇して尾道市内を一望するという,めったにできない貴重な体験もしました。





さらに、放水による消火訓練にも挑戦し,制服を身にまとって本物の設備を使用して真剣に取り組む子どもたちの姿は,某職業体験施設をはるかに超える,興奮に満ちたものでした。





研修会の終了後には,栗原少年消防クラブ員として1年間活動した証として,クラブ員一人ひとりに修了証が交付されました。


今年度は,この修了研修会をはじめ,1年間を通じてさまざまな防災・防火の体験活動に取り組んできました。

煙の迷路や豪雨体験など,楽しみながら防災・防火に関する知識を深めることができました。

また,テレビ出演多数の先生をお招きした防災サイエンスショーも大変好評で,

子どもたちにとって充実した1年間となりました。


栗原少年消防クラブでは,来年度も引き続きクラブ員を募集しています。

ぜひお友達を誘って,一緒に参加してみてください。

皆さんのご参加を,心よりお待ちしています。



6年生PTC

 参観日終了後,6年生の卒業記念PTCが開催されました。

小学校生活最後のPTCは6年生全体での「クラス対抗親子ミニ運動会」でした。競技は,「スプーンでピンポン運び」と「体合わせボール運び」でした。

スプーンでピンポン運びは,親子で手を繋ぎ,お玉にピンポン玉を乗せ,端に置かれた三角コーンを回って戻ってくるという競技です。


バランス感覚を問われるこの競技に,ピンポン玉を落とさないようにそっと進む親子や,安定感抜群で走って往復する親子の姿が見られました。

体合わせボール運びは,親子で肩を組み,お腹や脇にボールを挟んで,三角コーンを回って戻ってくるという競技でした。実際にやってみると案外難しく,子どもの肩をしっかり掴みながら走るのが大変でした。競技中も応援中もみんな楽しい様子で,会場は盛り上がりました。


子どもたちからは「やってみると難しかったけど楽しかった」,保護者の方からは「大きくなった我が子の成長を感じられて嬉しかった」など,素敵な感想を聞くことができました。
PTCを開催してくださった委員の皆さん,ありがとうございました。6年生は卒業まで残すところあと僅かとなりましたが,楽しいPTCの思い出となりました。

栗原公民館落成式 

 2026/1/31

 

冬晴れの心地よい日に,栗原公民館落成式が執り行われました。


栗原小学校からは,コーラス部とブラスバンド部の子どもたちが参加し,

 素晴らしい合唱と合奏を披露してくれました。

コーラス部は「ジブリメドレー」と「BELIEVE」の二曲を披露しました。

澄み渡る歌声が会場を包み込み、来場された皆さまを幸せな気持ちにしてくれました。


ブラスバンド部は「銀河鉄道999」と「怪獣の花唄」の二曲を演奏しました。

軽快なメロディーと力強いサウンドに,会場の方々も自然とリズムを取りながら楽しんでいました。

大勢の前で堂々と歌い,演奏する子どもたちの姿は,とても頼もしく感じられました。


これから何十年と歴史を刻んでいく栗原公民館の門出の日に演奏できたことは,

子どもたちにとっても大変貴重な経験になったことと思います。

大人になって栗原公民館を訪れたとき,今日の日を思い出して懐かしむ子どもたちの姿を

想像し,心が温かくなりました。

 


とんど祭り

 〜栗原小学校グランドにて〜

青空に舞う火の粉!

「とんど」で一年の健康願う

1月10日,伝統行事の「とんど」が行われました。


これは正月飾りや書き初めなどを燃やし,一年の無病息災(健康でいられること)を願う小正月の行事です。


グラウンドでは,竹や藁で作られた「とんど」を持ち寄った正月飾りや書き初めなどで飾り付けし,年男・年女により火がつけられると,パチパチと音を立てながら激しく燃え上がり,火の粉が空高く舞い上がりました。



燃え上がる様子を見て,皆驚きの表情で見守っていました。

地域の方々や消防団・育友会の協力のもと,今年も無事に行事を行うことができ,正月の終わりを迎えました。

今年一年,皆さんが元気に過ごせますように!



夜回り 2025

 小学校に集合し,17時30分から栗原地区の夜回りを行いました。

はじめに尾道市消防局の方から,「冬は空気が乾燥し,家に使われている木も燃えやすくなるため、暖房器具の取り扱いに十分注意してください」とお話がありました。


拍子木,タスキ,誘導棒を身に着け,出発前に掛け声の練習を行い,「広げよう,地域ぐるみの防火の輪」「ひとつずつ,いいね!で確認,火の用心」の声に合わせて拍子木を打ちながら地域を巡りました。



途中,児童から「拍子木の音は迷惑にならないのですか」との質問があり,消防局の方から「火の用心を呼びかける大切な合図なんだよ」と説明がありました。

活動を通して,防火意識とともに,地域に受け継がれてきた文化の大切さを学ぶ貴重な機会となりました。



道徳参観日

道徳参観日



1組テーマ「相手を理解する心~相手を許すとは…」
 全国大会初出場をかけた試合でミスをしてしまった生徒とそのことを責めてしまった生徒の気持ちについてみんなで考えました。
 責められて悲しかった
 自分もミスをした時,責めてしまったことを後悔した
 など,相手のきもちをみんなで考えました。
 ゲストに卒業生2名に来ていただき,野球部でミスをした時にどうするか,チームワークについて話していただきました。
 スポーツをしている生徒さんはとてもいい話を聞いた,との感想でした。

2組テーマ「自分を守る力って?」
 身の回りにある危険について、みんなで考えました。
 クマ,事故,詐欺,タバコ,お酒…等
 明るいうちに帰る
 番号を聞かれても断る
 お酒などをすすめてくるお家には行かない
 など,対処法の意見を出し合いました。

 ゲストに,元尾道警察のニシモト先生に来ていただき、
「欲に負けず,きっぱりと断る!周りの大人に助けを求める!」
と,話していただきました
 生徒たちから,自分で判断して防げるようになりたいとの感想でした。





灯りまつり

 

灯りまつり

日時 1018日(土)

 

夜のまちに、あたたかな光がぽつりぽつりと灯ります。



子どもたちが心をこめて作った灯籠(とうろう)に火が入り、

ひとつ、またひとつと、やさしい灯りが並んでいきます。



その明かりを見つめる子どもたちの目はきらきらと輝き、

見守る家族の顔にも、自然と笑顔が広がります。

 


古寺や街並みに約25,000個ものぼんぼりが灯され、

まちはやさしい光に包まれます。

 

ゆらめく灯りがつくり出す光の道は、まるで人と人との心をつないでいるよう。

 







雨が降り、少しだけの時間でしたが、

夜風の中でゆらめく灯りが、時をそっとやわらかく包み込み、

ゆったりと、そして幻想的な時間の流れを感じる――

そんなあたたかなひとときでした。