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6年生PTC

 参観日終了後,6年生の卒業記念PTCが開催されました。

小学校生活最後のPTCは6年生全体での「クラス対抗親子ミニ運動会」でした。競技は,「スプーンでピンポン運び」と「体合わせボール運び」でした。

スプーンでピンポン運びは,親子で手を繋ぎ,お玉にピンポン玉を乗せ,端に置かれた三角コーンを回って戻ってくるという競技です。


バランス感覚を問われるこの競技に,ピンポン玉を落とさないようにそっと進む親子や,安定感抜群で走って往復する親子の姿が見られました。

体合わせボール運びは,親子で肩を組み,お腹や脇にボールを挟んで,三角コーンを回って戻ってくるという競技でした。実際にやってみると案外難しく,子どもの肩をしっかり掴みながら走るのが大変でした。競技中も応援中もみんな楽しい様子で,会場は盛り上がりました。


子どもたちからは「やってみると難しかったけど楽しかった」,保護者の方からは「大きくなった我が子の成長を感じられて嬉しかった」など,素敵な感想を聞くことができました。
PTCを開催してくださった委員の皆さん,ありがとうございました。6年生は卒業まで残すところあと僅かとなりましたが,楽しいPTCの思い出となりました。

栗原公民館落成式 

 2026/1/31

 

冬晴れの心地よい日に,栗原公民館落成式が執り行われました。


栗原小学校からは,コーラス部とブラスバンド部の子どもたちが参加し,

 素晴らしい合唱と合奏を披露してくれました。

コーラス部は「ジブリメドレー」と「BELIEVE」の二曲を披露しました。

澄み渡る歌声が会場を包み込み、来場された皆さまを幸せな気持ちにしてくれました。


ブラスバンド部は「銀河鉄道999」と「怪獣の花唄」の二曲を演奏しました。

軽快なメロディーと力強いサウンドに,会場の方々も自然とリズムを取りながら楽しんでいました。

大勢の前で堂々と歌い,演奏する子どもたちの姿は,とても頼もしく感じられました。


これから何十年と歴史を刻んでいく栗原公民館の門出の日に演奏できたことは,

子どもたちにとっても大変貴重な経験になったことと思います。

大人になって栗原公民館を訪れたとき,今日の日を思い出して懐かしむ子どもたちの姿を

想像し,心が温かくなりました。

 


とんど祭り

 〜栗原小学校グランドにて〜

青空に舞う火の粉!

「とんど」で一年の健康願う

1月10日,伝統行事の「とんど」が行われました。


これは正月飾りや書き初めなどを燃やし,一年の無病息災(健康でいられること)を願う小正月の行事です。


グラウンドでは,竹や藁で作られた「とんど」を持ち寄った正月飾りや書き初めなどで飾り付けし,年男・年女により火がつけられると,パチパチと音を立てながら激しく燃え上がり,火の粉が空高く舞い上がりました。



燃え上がる様子を見て,皆驚きの表情で見守っていました。

地域の方々や消防団・育友会の協力のもと,今年も無事に行事を行うことができ,正月の終わりを迎えました。

今年一年,皆さんが元気に過ごせますように!