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10月13日 学習発表会

今年度の発表会は,一人でやりきるのではなく,共に,皆で頑張り,一緒に感動を!!がテーマの背景にありました。
時に,鳥肌が立つような感動,声を会場一杯に堂々とした発表等々・・子ども達の表現力には,感動で一杯になりました。

年生≫
・小学校生活,初めての発表会!!
舞台の上の緊張はどこへやら・・1年生らしい元気でキラキラした歌声,合奏をやり切る姿が見られました。
指揮者を見ている真剣な眼差しもキラキラしていましたよ☆
2年生
スクリーンの映像とぴったり合った素晴しい合唱でした。
元気いっぱいの合唱で観客を魅了しました。
成長した2年生の演奏はとても感動しました。

3年生≫
・劇で『栗原の町のいいとこさがし』と題して栗原の良い所を発見・探検に
Let's Go!!劇で分かりやすく表現されていて,三年生とは思えないくらいの声の大きさで堂々とした発表でした。
みんなと共に共存出来る町をつくっていくための発表でもあり,最後の『変わらないもの』の歌は,鳥肌がたつくらい,素晴らしかったです。


年生≫
リコーダーの音色がピタリとそろい,息のあった美しい演奏でした。
合唱は元気よく,リズムに乗って楽しそうに歌えていて,会場を盛り上げてくれました。
年生≫
・『栗原しぐさ』というのはなぜしなくてはいけないものなのか?という疑問からの表現発表で,江戸時代からさかのぼっての『しぐさ』の由来からきているという話しをモチーフに自らが分かりやすく劇にし,また,自分達も納得しながら言葉で伝えていくというものでした。
その中で,『栗原しぐさ』は,子ども達が成長していく上で,なくてはならないものだと分かり,それをすることで,人と人が思いやる心,感謝する心が自然に芽生えてくる事が分かったという発表でした。
 ☆心で感じ,頭で考え行動する・・まさに,今の時代に必要な事を改めて感じさせられました。
その中で3つありました。
  1.立ち止まり目を見て挨拶をする
 2.譲る気持ちを大切に
 3.気持ちよい学びの場をつくる
『栗原しぐさ』=『絆』の歌で締めくくっていて感動を会場一杯に広げてくれた発表だったと思います。

≪コーラス部≫
2年~6年生40人で楽しく歌っているサークル活動。
広島県の大会に参加し,『奨励賞』という賞を頂き,感謝の気持ちを心1つにし,何重奏にもなるような歌声で表現され,すごく,きれいでした。
ソプラノとアルトのハーモーニーが美しく,歌詞の意味を噛みしめて歌う姿に感動しました。
強弱や音の音色に気を付けながらみんなで歌う美しい歌声に会場が包まれ,やさしい気持ちになれました。

≪ブラスバンド部≫
・金管バンド部門選ばれ,12/16日にある大会に出場が決まり喜ばしいです。
舞台の上では,小さい体に大きな楽器,支えるだけでも大変なのに,その楽器に思いを吹き込んで指揮に合わせて1つの曲を奏でているという姿,また,打楽器が加わることで,更に曲に迫力が加わり堂々と演奏している姿が聞いている人に感動を与えていたと思いました。
息の合った迫力ある演奏で会場は盛り上がりました。 
一生懸命練習した皆さんの姿が浮かぶようでした。
ソロパートも よく,生き生きと自 信に満ちた演奏で 楽しい時間を過ごす事ができました。
12/16日には,普段通りの皆らしさで堂々と演奏してきてほしいです。

6年生≫
・小学校最後の発表会!!流石,6年生!!
6年間の集大成が発表の中に感動という伝え方で会場に響き渡っていました。
心を1つにし,歌に込められた6年生の発表,11人が指揮者・ピアノを巻き込んで一体化,会場も子ども達の世界に飲み込まれていた感じでしたよ。
息のあった合唱はさすが6年生! 
最後まで盛り上げてくれました。 美しい歌声とみんなの素敵な笑顔で,感動のフィナーレを迎える事ができました。 
合奏は,先生の指揮をみんながしっかりとみて,迫力ある演奏で最後の発表会を盛り上げてくれました。

全校児童が心を合わせて,気持ちのこもった素晴しい合唱でした。
みんなで一つの事をやり遂げた感動が伝わるような迫力もあり 素晴らしい時間を過ごす事ができました。